We are “Gueen”, a Queen tribute band performing in Japan. We started in 1990 and have been performing ever since then.
Every year to commemorate Freddie’s passing we hold a tribute concert to raise donations for the Mercury Pheonix Trust. Until 1998 these concerts were held by the FMA (Freddie Mercury Association), a charity organization in Japan, but after their disbandment we have carried on in their place.
Our concerts are now called “Queen Tribute” and we have been contributing to the MPT for over 15 years now. All the members, lighting and PA staff have been raising money and awareness for Freddie, who not only left us with so much great music but also loved Japan as well. Over 500 Queen fans attend our show to participate in the charity every year and we hope to keep on doing so.
We at Gueen do not try to re-create Queen’s stage act but rather their recorded material on stage. We only perform in Japan but if you are ever in Japan please come and enjoy our performance!

1970年代、日本からその人気が爆発した伝説のバンド “Queen” 。
フレディー・マーキュリーの死後もその音楽性の高さ、パフォーマンスの素晴らしさは色褪せる事がありません。しかし、彼らの緻密なサウンドは「ライブでは再現不可能と当時のイギリスの批評家にも言われ続けていました。そして、そのレコード・バージョンの夢のサウンドを、ステージ上で再現しているのが Gueen(グィーン)なのです。
1990年4月、出っ歯であることを理由に周囲の者から「フレディー」と呼ばれていた会社員(?)、波多江良徳の宴会芸術的才能を、当時すでにアレンジャーとして活躍していた西脇辰弥が見いだし、趣味の宴会バンドとしてGUEENはスタートする。同年7月ほんの遊びのつもりでTBSのテレビ番組「いかすバンド天国」(通 称イカ天)に出演、並み居る審査員たちの絶賛を浴びつつ完奏、審査員特別 賞を得る。1995年頃より、それまで西脇と波多江以外、流動的であったメンバーが現在のメンバー( 波多江良徳:vo,piano/井口慎也:gtr, vo, piano/ 山田サトシ:bs, vo/竹中敬一:support key, vo/山田ひろし:support gtr, support key, vo/豊田智史:Dr)に固定される。また、PAエンジニア、照明エンジニア、舞台監督など、各界のQUEEN好きたちが、ライブをサポートするようになる。また、西脇辰弥氏は現在Drを脱退し、名誉音楽監督となる。
アマチュア・バンドながら(とはいえ、現在フレディー波多江以外は全てプロ)、卓越した演奏能力に加えてメンバー全員がコーラスをとれるが故に可能となる多彩 なコーラス・ワーク、ギターオーケストレーション等々、QUEENを細かく知っている人ほど、そのコピーの完璧さに驚く事でしょう。本家でも演奏されることのなかった夢のサウンドをデジタル・テクノロジーによって再現しつつも、フレディー波多江の天然ボケが楽しいこのバンドは、プロ・ミュージシャン、業界関係者にも多くのファンを持っています。